(仮)ドイツ祭り

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おばんです(^^;

今日も仕事ですが何か?
夏季休暇でお盆です。(^^; と言うわけで?
トレンチ戦争イベントへ向け先祖がえりを目指すシリーズ第1弾です(^^;
pd2300380.jpg
第1次世界大戦(トレンチ戦争)といえば1914年~1918年の4年間
開戦当初のドイツ帝国を再現すると成るとタイプM1910ジャケットですが
各王国、各連隊によってピッケルハウベの装飾から帽子、ボタン、銃剣飾緒、エポレット、も違うので難儀します。(^^;
6071821999_88f50e9b7a_z.jpg
そこでタイプM1915ジャケット・シュタールヘルムM16以降で比較的簡易装備に移行し揃えやすい時期
イベント的には戦車が初登場した、 1916(大正5)年7月~11月のソンムの戦いまたは
ロシア革命、アメリカ参戦後の 後の電撃作戦を考察するに至った
1918(大正7)年3月~9月第2次(会戦3回目)ソンムの戦いを題材に進めようかと考えています。
566px-France1918.jpg

□募集ユニット参加国考察
色々な裾野を広げると1917-1918年頃設定として

同盟軍----------------
オーストリア=ハンガリー帝国
ドイツ帝国
オスマン帝国
ブルガリヤ王国

連合軍---------------
アメリカ
イギリス
イタリヤ王国
フランス
ベルギー
ロシア帝国
※社会主義3政党(社会民主党ボルシェビキ派、メンシェビキ派、社会革命党)
ポルトガル
ルーマニア王国
ギリシャ王国
イギリス領インド帝国
セルビア
南アフリカ

MSH-179_West-front_1916.jpg

□兵装
で早速ドレスコード方向性の考察を
ドイツ帝国
タイプM16(M18)ヘルメ
タイプM15フェルトブルーゼ
タイプM10-15フェルトフォーゼ
ゲートル又はブーツ
携帯小火器装備はCAWが出しているとは知りませんでしたが
MP18
Mauser98(G98もどき)
Mauser98k(時代的には違いますがG98Bの代わりで可)
MauserM96(時代的には違いますがM712可)
Luger P08
Luger P06

コルトM1903(コルト32オート)
FN ブローニングM1910

□募集部隊
ここからが一番難しい連隊チャート、飾緒本を読み込まないと先に進みませんorz
post-1062-1236041096.jpg

なぜって?銃剣飾緒だけでもコレだけあります。
□銃剣飾緒
□分類
①各王国(端末が現各州コカルデ章)
②軍団(2個歩兵師団+重砲師団+支援部隊)
③歩兵師団
④歩兵連隊、砲兵中隊
⑤歩兵大隊
⑥歩兵中隊
⑦予備役

□種別
Infantry(インファントリー)連隊
battalion (バタリオン) 大隊
Squadron (スコードロン) 騎兵大隊or飛行中隊(2個以上の小隊)
battery(バッテリー) 砲兵一箇中隊
company(カンパニー)中隊
re-enlisted(エネレスト)予備役

□銃剣飾緒基本構成
Band(Strap)⇒所属
Knopf(Slide)⇒ボタン
Eichel(Stem)⇒幹
Kranz(Crown)⇒クラウン
Quast(acorm or fringes)⇒クワスト
Fullung⇒充填コカルデ章
番号基本色(1818年)
1;白
2:赤
3:黄色
4:水色
※1915年で変更あり、その後1919年プロイセンでまた 1938年以降は5色を基準に変更
更に所属国によって若干のアレンジが・・・
いやー確かに、はまると面白かも知れません。 特に東独系集めてる人ははまりそう(^^;

□リプロ
で流石にそろえると成るとやはりリプロですね(^^;
タイプM1910フェルトブルーゼ
P8140001.jpg
とりあえずどんなもんか取り寄せてみますた(^^;
エポレットはやはりそこ?と言わんばかりの超メジャーな
Infanterie-Regiment 92ですた。(^^;

裏側
P8140005.jpg
大分違います・・ベルトキーパー用の金具フック用の穴が3箇所無いす・・・・

スタンプ
P8140002.jpg
???スウェーデン軍?

タイプM1910略帽
P8140008.jpg
タイプM1910紋章(コカルデ章)は上がドイツ帝国、 下がプロイセンのベーシックタイプなので
ニダーザクセンのコカルデ章に変えないと(汗
あと縁の赤は兵科色で無いそうです。 この頃はホント分かりません(^^;

肩章にパイピングも「レジメンタルカラー」(各連隊色)らしく
1916年以降?の「石炭バケツ」に変ってから
フィールドグレイの肩章のパイピングで兵科色が登場する様です。
正式な兵科色制定の定説は1921年となっている様です。

参考:1918年の兵科色

歩兵:白(近衛系連隊はレジメンタルカラー)
サクソン小銃連隊:ライトグリーン
プロシア近衛連隊:黒
猟兵:肩章本体グリーン、パイピング(ライトグリーン)
騎兵:レジメンタルカラー
砲兵:赤の肩章
工兵:黒の肩章に赤のパイピング
衛生:青の肩章
196170_m.jpg
特に1916年以降のStoßtrupp(突撃歩兵)+Grenadier(擲弾兵)の復活から
エポレットカバーで部隊の隠匿、部隊編成など後のポーランド戦
更には現代の海外派兵編成の基本がこの頃に形成されつつあるのが面白いですね(^^;

先は長いです(^^;
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  1. 2012/08/14(火) 18:14:23|
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